サバーフ صباح から、ニャァ~オン、ニャァ~オン、鳴いてます。
どうも、うちの娘猫に言い寄る青年猫らしい。
当の娘猫は、王子に興味示さぬ深窓の姫君。
ウヒッブ ッルキット أحب القطط なので、
鳴き声が迷惑なわけではないですが、
さすがに一日中となるとご近所の目が気になって。
バーブ باب を出て見渡すと、
見知らぬ茶トラのキット قط がこっち向いてます。
私と一緒に様子を見に出た兄猫が「あっそぼうよ~♪」ってかんじで
茶トラに向かって走ります。
後ずさりして鳴く茶トラ君。
その声に媚びた響きがあるところを見ると、敵意はないらしい。
まあ、相手は憧れの姫の兄上ですものね。
無邪気な兄猫も、近づいたり離れたりしながら距離を測っているようです。
兄猫に応対を任せて私が部屋に入ると、兄猫も私についてきてしまうので、
またまた深窓の姫を呼び続ける茶トラ君。
今日はずっとその繰り返し。
※
サバーフ صباح = 朝
ウヒッブ أحب = 私は愛する
キット قط = 猫
ウヒッブ ッルキット أحب القطط = 私は猫好き
バーブ باب = ドア
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